101回目のプロポーズ

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『101回目のプロポーズ』を無料視聴!ドラマあらすじを紹介

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「101回目のプロポーズ」ドラマ紹介

タイトル 101回目のプロポーズ
放送期間 1991年7月1日 - 9月16日(12回)
制作局 フジテレビ
脚本 野島伸司
演出 光野道夫
石坂理江子
林徹
プロデューサー 大多亮
出演 浅野温子
江口洋介
田中律子
長谷川初範
石田ゆり子
武田鉄矢
平均視聴率 23.6%(最高視聴率回36.7%:最終話)

「101回目のプロポーズ」ドラマあらすじ

婚約者・真壁芳之(長谷川初範)を交通事故で亡くしたチェロ奏者・矢吹薫(浅野温子)は、3年経った現在も彼を思い続けており、時には涙することもあります。そんな彼女を心配した母親は、半ば強制的にお見合いをセッティングしました。

その相手とは建設会社に勤務している星野達郎(武田鉄矢)で、真面目だけが取り柄の冴えない中年サラリーマンの彼は、今まで99回のお見合いを全て断られていました。

両親をすでに亡くしている達郎は弁護士を目指す大学生の弟・純平((江口洋介)と同居しています。イケメン・高身長の純平は達郎とは全く正反対の外見ですが、2人はお互いを思いやる仲の良い兄弟です。

お見合い当日、薫は同居している妹・千恵(田中律子)、達郎は純平が同席し、4人で食事をするのですが、会話が盛り上がらないまま終わってしまいます。落ち込んだ達郎が思わず弱音を吐くと薫は「あなたと私が釣り合わないですって?世の中に無理な女なんていない」と彼を励ましました。

達郎は薫の言葉に期待するのですが、彼女の返事は……。

100回目のお見合いに臨んだ達郎は美人の薫に一目ぼれしますが、彼女の心には元婚約者・真壁への想いがいっぱい詰まっています。そんな薫を達郎は振り向かせることができるのでしょうか。放送当時トレンディードラマの代表的な女優さんだった浅野温子さんが、ドラマ「金八先生」のイメージが強い武田鉄矢さんと、どのようなラブストーリーを展開していくのか楽しみですね。

 

 

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「101回目のプロポーズ」ドラマのみどころ

ドラマ「101回目のプロポーズ」は恋人を亡くして以来、心を閉ざしてしまった薫が、純粋な達郎と関わることで人を愛する気持ちを取り戻していくドラマです。外見的にはイマイチな達郎ですが、薫への愛を様々な言動で示すことで、彼女の心を捉えていきます。

例えば、達郎の熱烈なアプローチを断った薫が「人を好きになって、また失うのがこわい」と言えば、彼は走行中の大型トラックの前に飛び出して「僕は死にません。あなたが好きだから。」と叫びます。このシーンは巷で話題となり「僕は死にません」というセリフは流行語大賞にも選ばれました。

福岡出身の武田鉄矢さんは熱演するあまり「僕は死にましぇん」と方言交じりで発音し、それが達郎の必死さとなって伝わってきます。このシーンとセリフは、数多いドラマの中でも名言・名シーンの1つとして挙げられるほど有名です。

この他にも達郎は薫に「僕は誓う。50年後の君を今と変わらず愛している」と伝えるなど、ドキドキするセリフがたくさん散りばめられています。

誰かを愛するっていいなと思わせてくれる「101回目のプロポーズ」、必見です!

 

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