早起きを心がけている引字圭祐

社会人になってから生活習慣を変えようと思っていた引字圭祐が取り組むようになったのが、朝の早起きです。横浜に住んでいる引字圭祐は電車に乗って通勤をしますが、その時間も考えると時間を有効に使うためには朝早く起きなければいけないと思ったので、朝早く起きてその時間を使って一日を有意義に過ごすために活用しています。最近では朝活という言葉も浸透するようになりましたが、今でこそ早起きができるようになりましたが、すぐに早起きができるようになったわけではありません。

学生時代の引字は野球部に所属していて規則正しい生活を送っていましたが、忙しい生活を送ってきた反動からか野球部の活動が終わったら急にだらしない生活をするようになってしまいました。そうなってしまうと様々な活動に影響が出てしまい就職活動も危うく失敗してしまう可能性がありましたが、そこは気持ちを切り替えてしっかりと活動をすることを決意してどうにか就職先から内定をもらった経緯があります。

そのような状況の中で危機感を抱いた引字圭祐は、社会人になったら規則正いい生活をしようと決意して、そこで始めたのが早起きの習慣だったのです。決して早起きが得意というわけではなかったので、早起きが定着するまでかなりの時間がかかってしまいましたが、それでもしっかりと早起きをすることができるようになりました。早起きは三文の得という言葉を引字圭祐本人が実感したのです。

早起きをするようになってから自分の勉強の時間をたくさん取れるようになったことが一番大きいです。今では本当に資格を取るために勉強をしているのですが、毎日しっかりと2時間の勉強時間を取ることができたので、仕事をする際に最も重要な資格を取得することができました。仕事から帰ってくると業務の疲れからか勉強をする気になれないので、疲れたらそのまま寝ることにして朝早く起きてから勉強をするようにしたらとても効率が良く勉強することができたようです。

引字圭祐が早起きを続けて驚いたことは、朝早く起きることで健康状態が良くなったことです。体内時計の改善やホルモンバランスの改善などがあったために健康状態も良くなりました。また朝にジョギングをするようになってから体重も減少傾向にあり5キロの減量にも成功することができました。このように朝早起きをするようになってから様々なことが変わり日々のやる気が出るようになったことはとても良かったと思っています。